自己紹介とcoffee澪音のこと

⚪️自己紹介⚪️

豆を焼いている人(ロースター)
○昭和生まれ。高校2年まで音大に行こうと思いほぼピアノだけの生活を送るも、全く別の道に進む。社会人になり何年も過ごし、ある方の珈琲に出会う。
その味わいを残していきたい思いから、手網焙煎で焙煎を学び6年後に念願のロースターになる。
○ネコ好きだがアレルギー
○九谷陶芸 白山九谷色絵遊ファン
○好む作曲家はベートーベンとショパン。ファンのピアニストはウクライナのAnna fedorovaさん、ジャズでは上原ひろみさん
○社交的ではない。慣れると馴れ馴れしい
○橘珈琲さん(石川県金沢市)を珈琲の師と思っている。
桂珈琲さん(石川県金沢市)の坂口さんの強烈なキャラクターとは真逆な一杯の珈琲を忘れられず生涯をかけて目標としている
○日本酒も好きで新潟県の阿部酒造のあべを推す。
○おばあになるまでにコレクションしている陶器で珈琲をもてなし、珈琲に合うフードもあり、日本酒も置いているお店を将来出すのが夢



相棒(焙煎機)
◯富士珈機社  半熱風焙煎機 
coffee  discovery
◯2017冬頃から焙煎機会社で借りて使わせてもらい、7月にお出迎えし、8月にともに開業。
◯超小型もがっしり頑丈で大きい焙煎機と変わらない優秀な働きもの。もっと働きたい。
メラメラ🔥が生き甲斐。
よく分解して掃除してほしい
◯見た目がゴードンに似ているが、ワタシと聞こえる・・
◯最初は抜群にロースターと相性が悪かったが、未熟ロースターに試練を与えた良き相棒。最近はちょっとだけ認めてくれるようになり、協力的な仕事ぶり








⚪️coffee澪音のこと⚪️
  

◆店名の『澪音』とは

 澪は私がいとおしい小さな子の名前の一文字。その澪という字は『身を尽くすほど努力を惜しまない』という意味や『癒す』という意味があり、私が珈琲と向き合う時の姿勢が込めらています。

その小さい子が私に『ミルク珈琲作って』とよく私に言ってくる様子から、いつかこの子が大人になった時に濃く抽出されても円やかな味わいの珈琲を一緒に飲めるようになっていたい、そのような味わいを作り上げたい思いがあります。

音は音楽に親しんできたことと珈琲を焼くとき、淹れるときに感じられる音のこと。


◆coffee澪音の目指す味わい

 濃く抽出されても口当たりが円やかで、少しずつ珈琲液が冷めてきたときにも劣化しにくい味作りを行っています。それぞれの生産者が作り上げた豆が持つ個性がどこにあるのかを見極めつつ、口に入れた時に円やかさが出る焙煎方法をこれまで習得してきました。

淹れたての珈琲から、少しずつ冷めてきたときの味わいの変化、最後の一滴までも楽しんでいただける味作りをしています



◆私がなっていきたい珈琲屋は

 私がロースターになったのは、ずっと残していきたい珈琲があったからです。私が最終的に目指すところは、目新しさだけでなく、ずっと飲み続けられていく珈琲を作りあげていくことです。

私にはロースターになる前からなぜか唯一『戻ってきてしまう珈琲屋』さんがありました。私がなっていきたい珈琲屋は、『何だかやっぱりあなたの珈琲に戻ってきてしまう』とどこかの誰かにとって時間がかかっても、そんな珈琲屋になっていくことです。


◆coffee澪音のこだわり

 焙煎は、予め焙煎をしておくのではなく、御客様からご注文をいただいてから焙煎をする少量完全受注焙煎です。御客様にお売りする豆は焙煎から3日以上経った豆をお送りすることはございません。

御客様に届く頃、ちょうど円やかで個性が一番出て美味しくなっている頃に飲んでいただきたいからです。 ドリップ方法も同封しておりますが、その方法でないと美味しくないというわけではありません。御客様のドリップ方法があれば行っていただき、同封するドリップ方法も参考としていただければ幸いです。