coffee澪音の中のヒト

⚪️中の人の自己紹介⚪️

豆を焼いている人間
◯昭和生まれ。高校生までは音大に行こうと思い毎日ピアノを弾く生活を送り珈琲業界とは無縁な生活を送る。
8年程前、石川県金沢市で偶然訪れた珈琲屋さん(橘珈琲さん)の味わいに衝撃を受ける。その味わいと橘さんとの出会いから、珈琲の味わいを決める要素は、品質によるものだけではなく、焙煎技術や焙煎方法によるものが非常に大きく占めるのではないか、と感じてきた事から珈琲業をもし生涯するならばロースターになることだと考えていくようになる。
橘さんが使い古した手網で、6年程手網焙煎を行い、焙煎の様々な方法や考え方を習得し、念願のロースターになる。橘さんに手網を返すことがまだできないでいる・
◯濃く抽出した珈琲を好む。エチオピアとイエメン産コーヒーのテロワールを特に愛する。
◯超高額希少品種を初めて焙煎するときには『救心』をポケットに入れている
◯ネコ好きだがネコアレルギー。ネコを飼いたいが飼えない
◯伝統工芸品九谷陶器を収集。
特に白山九谷色絵遊ファン
◯ファンのピアニストは、クラシックでは Anna fedorova   
ジャズも愛好している
◯社交的ではない。慣れると馴れ馴れしい
サービス業向きでもなく、焙煎オフィスに1人こもる時間を好む
◯日本酒好きでもあり、新潟県の阿部酒造のあべシリーズを最も推す
◯おばあになるまでに、豆を毎日焼く生活と細々ひっそり珈琲と珈琲フードをもてなす珈琲屋をやり、夕方はひっそり自分が好きな日本酒だけを2時間のみ提供する日本酒バーをやり、お客がいない暇な時間は、ピアノ🎹を弾きボケ防止をする余生を送りたい
◯あと身体が2つあったら・・
   ・酒造で酒造りの修業
  ・カレー屋&料理屋「キッチンミオト」

相棒(焙煎機)

◯富士珈機社 半熱風焙煎機 coffee discovery

◯2017年1月頃から焙煎機会社で借りて使わせてもらい、7月に正式にお出迎えし、8月にともに開業。

◯超小型もがっしり頑丈で大きな焙煎機と変わらず優秀機種。メラメラ🔥🔥が生き甲斐でありもっと働きたいと思っている。よく分解して掃除してほしい。

◯最初は抜群にロースターと相性が悪かったが、未熟ロースターに試練を与えた良き相棒。最近はちょっとだけ認めてくれるようになり、協力的な仕事ぶり

◯Instagramで心の声を喋る・・一人称「ワタシ」

ぼうちゃん👦 ※ coffee澪音の重要人物

◯ローカルな焙煎オフィスの隣のお孫ちゃん

◯ミルク珈琲が大好きで、振舞っている間にいつのまにか仲良くなる。焙煎中は、お邪魔しないおりこうさん。見学中は静か。

◯掃除機の音を聞きつけると、『ボクが掃除する』と、焙煎機の掃除をやたらにしたがる。ばあばの家の掃除は手伝わない。

◯自ら生豆の香りを嗅いだり、ハンドピックも知っている。ケニアのハンドピックは、一粒ずつこれはどうか確認する徹底ぶり!

◯グルメー ちょっと痩せると周囲に異常に心配されるムクムクもちもちボーイ

◯マイペースなほわんとした子であるが、細かい作業やプラモデルが得意な意外な一面がある。将来、焙煎機ミオト号を作ってもらおうと期待されている。自分の名前の文字がまさか店名にされていることを全く知らない・・

◯忙しいと、一緒に働く人を募集した方がいいよ、と言う。暇だと、ジュースも置いた方がいい、とステキなアドバイスがある。

店主が諸事情により焙煎をしていないときは『ボクが忙しくしてあげようか?』とミルクコーヒーをオーダーしてくるお気遣いもアリ😂