coffee澪音のスタッフ

⚪️スタッフの自己紹介⚪️

スタッフその1 豆を焼いている人間👵
◯昭和生まれ。高校生までは音大に行こうと思い毎日ピアノを弾く生活を送り珈琲業界とは無縁な生活を送る。
2011年頃、石川県金沢市で偶然訪れた珈琲屋さん(橘珈琲さん)の味わいに衝撃を受ける。その味わいと橘さんとの出会いから、珈琲の味わいを決める要素は、品質によるものだけではなく、焙煎技術や焙煎方法によるものが非常に大きく占めるのではないか、と感じてきた事から珈琲業をもし生涯するならばロースターになろうと考えていくようになる。橘さんが使い古した手網をお借りし、6年程手網焙煎で焙煎の様々な方法や考え方を習得し、念願のロースターになり、2017年夏に開業する。
◯濃く抽出した珈琲を好む。古き良きエチオピアやイエメンのテロワールを愛する。やや近年のエチオピア珈琲に浦島太郎感を感じてもいる・・  
◯金沢・兼六園の桂珈琲ファン。憧れとする珈琲である
◯ネコ好きだがネコアレルギー
◯伝統工芸品九谷陶器を収集。主に白山九谷色絵遊さんにオーダー
◯ファンのピアニストは、クラシックでは Anna fedorova  。ジャズも愛好
◯社交的ではない
◯日本酒好きでもある。特に好きな銘柄阿部酒造(新潟県)のあべシリーズ
◯余生はひっそりと、珈琲と珈琲フードをもてなす珈琲屋を営み、夕方は気紛れですきな日本酒だけを提供する日本酒バーを営む予定。店にはグランドピアノ🎹を置いているので好きなようにお客様に弾いていただいてよい(私のボケ防止も兼ねる)

スタッフその2 相棒(焙煎機)

◯富士珈機社 半熱風焙煎機 coffee discovery

◯2017年1月頃から焙煎機会社で借りて使わせてもらい、7月に正式にお出迎えし、8月にともに開業。

◯超小型もがっしり頑丈で大きな焙煎機と変わらず優秀機種。メラメラ🔥🔥が生き甲斐でありもっと働きたいと思っている。よく分解して掃除してほしい。

◯最初は抜群にロースターと相性が悪かったが、未熟ロースターに試練を与えた良き相棒。最近はちょっとだけ認めてくれるようになり、協力的な仕事ぶり。

◯Instagramで心の声を喋る・・一人称「ワタシ」。

スタッフその3  ぼうちゃん👦 ※ coffee澪音の重要人物

◯ローカルな焙煎オフィスの隣のお孫ちゃん

◯ミルク珈琲が大好きで、振舞っている間に仲良くなる。焙煎中は、お邪魔しないおりこうさん。見学中は静か。

◯掃除機の音を聞きつけると『ボクが掃除する』と、焙煎機の掃除をやたらにしたがる。ばあばの家の掃除は手伝わない。

◯自ら生豆の香りを嗅いだり、ハンドピックも知っている。ケニアのハンドピックは、一粒ずつ確認してくる徹底ぶり!

◯グルメー ちょっと痩せると周囲に思いもよらず心配をされるムクムクもちもちボーイ

◯マイペースなほわんとした子であるが、細かい作業やプラモデルが得意な意外な一面がある。将来『焙煎機ミオト号』を作ってもらおうと期待されている。自分の名前の文字がまさか店名にされていることを全く知らない・(やがて小学2年生でばぁばに聞かされ驚き、『ボクの名前がどうしてお店の名前なのか』と聞く未来がおとずれることとなる)

◯忙しいと、一緒に働く人を募集した方がいいよ、と言う。暇だと、ジュースも置いた方がいいね、とステキなアドバイスがある😂

店主が諸事情により焙煎をしていないときは『ボクが忙しくしてあげようか?』とミルクコーヒーをオーダーしてくる素敵なお気遣いもアリ😂